兵庫|遺言書・相続の公正証書作成支援【辰巳総合法務事務所】

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内容証明・告訴状の作成

内容証明 

■ 内容証明は送ってよい場合と良くない場合があります。
送ってよい場合  相手に本気であると思わせプレッシャーをかけて功を奏する場合
         時効の中断として(内容証明を送った後何もしないで時効の中断には
         なりません、6か月以内に裁判に訴える必要があります)裁判になっ
         た時に甲号証として提出できる。
 
良くない場合  話し合おうと思っていたのに失礼だとか感情的に逆切れする人
        粘着質でストーカータイプの人
        (ストーカータイプの人につき纏わないで、と絶対に内容証明を送って
        はいけません! 危険にさらされます)

様々な内容証明の一例
■ 貸したお金の返済を求める内容証明
■ 督促状
■ 期限の利益の喪失の催告書
■ 代位弁済の通知書
■ 時効の援用および支払拒絶の内容証明
■ 給料未払いの請求の内容証明
■ 家賃の支払を求める内容証明
■   契約解除の通知の内容証明
■ 慰謝料、養育費の請求の内容証明

内容証明の作成 内容の複雑さにより異なりますが10,000円前後

ほぼ定型のものでは7,560円から

郵便に係る代金は別途頂きます

告訴状

告訴状

行政書士は警察への告訴状の提出ができます。
被害届との違いは、被害届が単に被害を受けました、と事実の報告であるのに対して、告訴とは犯罪の事実を申告し、処罰を求めるものです。
ただ実際は告訴状をだしても正式に受理してもらえないことも多いようですので、ご相談ください。
そして告訴状を書く場合の注意は告訴期間と言うものがあります。
また特に親告罪といわれるものは、告訴がなければ公訴することが出来ません

一例として

強制わいせつ罪
強姦罪(集団強姦罪は被親告罪です)
名誉毀損罪侮辱罪
ストーカー規制法違反の罪
親族間の窃盗罪、恐喝罪、詐欺罪、不動産侵奪罪などがあります。
なおここでいう、親族とは、配偶者、直系血族又は同居の親族以外の親族との間で犯した罪が親告罪となります。なお、この規定は、親族以外の共犯には適用されません。(刑法第244条第2項、同3項)

また、犯行が、配偶者、直系血族又は同居の親族による場合は、刑が免除されます。(同第244条第1項)
また親告罪は、原則として犯人を知った日から6か月経過後は告訴することができません
この犯人を知った日とは、氏名や住所がわからなくても、誰であるかを特定できる程度に認識していることをさします。
特にストーカーに対しては、内容証明の欄でも申し上げましたように、慎重に行動してください。
相手がどの程度のストーカーなのか見極めることが重要になってきますし、事前に警察やシェルターなどに相談することも大事です。
それでも最後に身を守れるのは自分自身だと適格な判断をすることが何より大切です。

そして告訴状を作成するにあたっては刑訴法で定められた告訴権者による告訴と訴訟要件がそろっていないと告訴状を作成できません。

告訴状の作成 50,000円~

(注意)
 告訴状を依頼されても要件がそろっていない場合は作成できないことがあります
 告訴状を作成しても必ず受理されるとは限りません。

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